美人女優に美の崩壊危機? 女優、木村佳乃(31)が楳図かずお氏(71)の代表作の映画化「おろち」(来年秋公開)に主演することが19日、分かった。美への執着ゆえに悲劇へ導かれる美人姉妹の愛憎劇で、姉妹の母と顔が崩れる姉の2役に初挑戦。鶴田法男監督(46)、脚本の高橋洋氏(48)というJホラー仕掛け人とのタッグで女のコワさを見せつける!
聡明なイメージの強いお嬢様女優・木村佳乃が一転、おどろおどろしいヒロインに化ける。映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」などここ最近、個性の強い役柄で演技派へと脱皮中だが、さらなる新境地に挑む。
昭和25〜45年を舞台に28歳を過ぎると醜くなる呪われた血筋の美人姉妹、姉・一草(かずさ)と妹・理沙が、母・葵が明かす秘密により悲劇的結末を迎えるミステリー。オムニバス形式の原作から「姉妹」と「血」の2編を基にした物語で、妹を中越典子(27)、悲劇を見つめる謎の少女・おろちを谷村美月(17)が演じる。
恐怖作品は鶴田監督作「ドリーム・クルーズ」に続き2作目となる木村は、今回2役を通じ女の美醜への執着と狂気を体現する役どころ。「すごく難しい世界観で不安でしたが、こういう脚本にはなかなか出会えない。何度も壁にあたるとも思いましたが、是非チャレンジしてみたいと飛び込んでみました」とオファーを受けた。
22日から始まる約2カ月間の撮影に向け「『おろち』は女性が生きていく中で何を大事にしていくかを考えさせられる、ある種の観念めいた物語で、誰しもが持つダークサイドも赤裸々に表現していく作品。私の31年の経験を生かして、必ず鮮烈な印象を残せる映画になるよう頑張ります」と熱演を誓っている。
製作元・東映ビデオの佐藤現プロデューサー(36)は木村佳乃の抜擢理由を「可憐な美しさと、醜さを体現する女優魂の、両方を併せ持つ人は木村さんしかいないと思った」と説明。楳図氏も「あの醜さをどう描き切るか?さあ見せてもらおう」とコメント。怪奇漫画の巨匠も凍る、木村佳乃の怪演が期待されている。
■映画化めぐり十数社争奪戦
楳図作品の映像化は映画、ドラマ化された「漂流教室」など、これまで10作以上あり原作として人気が高い。「おろち」の映画化は初で、映画化権をめぐり十数社が争奪戦を繰り広げた。ほかの出演者は、姉妹の愛憎劇に巻き込まれる一草の恋人に山本太郎(32)、姉妹の住む屋敷の執事役に嶋田久作(52)が決定している。 (izaより引用)
2007年11月20日
2007年11月19日
新垣結衣「恋空」大ヒット全国キャラバン
<新垣結衣>福山雅治も「よかったよ」 映画「恋空」大ヒット全国キャラバン
11月19日18時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000012-maiall-ent
女優、新垣結衣(19)が18日、主演映画「恋空」(今井夏木監督)の日本縦断・大ヒットお礼舞台あいさつを敢行した。1日で福岡、札幌、東京の3都市を駆け回って同作をPR。空路、陸路合わせて2301キロを移動する強行日程にも疲れた顔を見せず、13度の気温差も克服。各地で最高の笑顔を振りまいた。
福岡で、札幌で、そして東京で“ガッキースマイル”が弾けた。この日で観客動員160万人を突破し、興行収入も19億円を超えた映画「恋空」。その原動力となった新垣が、忙しいスケジュールの合間を縫って、1日で三都市に“お礼行脚”だ。
「日本地図の上に、三角形を書いちゃいましたね。福岡と札幌は(試写会のときに)行けなかったので、みなさんに会っておきたいなと思ってました」
総移動距離は2301キロ。前日17日の東京〜福岡間の移動を含めると3207キロだ。前夜に博多名物のもつ鍋を食べ、スタミナ補給はバッチリ。しかし、ホテルの自室では午前零時にベッドに入ったものの、なかなか寝付けず、気がついたら時計の針が4時を回っていたという。2時間程度の睡眠だったが、持ち前の明るさは失わなかった。 午前8時半に福岡市内のホテルを出発し、9時半からユナイテッド・シネマであいさつ。420人の観客を前に「ばり、うれしかあ〜」と博多弁を披露した。そのまま11時発の飛行機に飛び乗ると、空路と陸路を使って札幌市内に移動した。
飛行機では乱気流の影響で、機体が大きく揺れた。「おびえて(隣に座る)メークさんにしがみついちゃいました」と舌をペロリ。気温11度の福岡からうって変わり、札幌の気温は零度だったが、白い粉雪を見て元気を取り戻す。午後2時45分にシネマフロンティアの舞台に立ち「なまら、よかった〜」と北海道弁を繰り出した。
超強行軍のフィナーレも、ハプニングの連続だった。札幌からの飛行機で東京に到着したのは、当初の予定から10分以上も遅れた6時25分。さらに移動のバスが渋滞に巻き込まれ、最終地点の東京・池袋HUMAXシネマズに着いたのは、舞台あいさつ開始8分前の7時37分だった。
キャンペーン中の10月2日には、過労でダウンしたが、この日は「ちゃんと飛行機の中で寝たんで大丈夫です。(日本列島の)下から上まで、そして真ん中までというのは、今までになかったですね」とアピール。長〜い一日を乗り切り、最後まで“ガッキースマイル”は健在。気がつけば13度の東京を、暖かいと感じていたようだ。
11月19日18時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000012-maiall-ent
女優、新垣結衣(19)が18日、主演映画「恋空」(今井夏木監督)の日本縦断・大ヒットお礼舞台あいさつを敢行した。1日で福岡、札幌、東京の3都市を駆け回って同作をPR。空路、陸路合わせて2301キロを移動する強行日程にも疲れた顔を見せず、13度の気温差も克服。各地で最高の笑顔を振りまいた。
福岡で、札幌で、そして東京で“ガッキースマイル”が弾けた。この日で観客動員160万人を突破し、興行収入も19億円を超えた映画「恋空」。その原動力となった新垣が、忙しいスケジュールの合間を縫って、1日で三都市に“お礼行脚”だ。
「日本地図の上に、三角形を書いちゃいましたね。福岡と札幌は(試写会のときに)行けなかったので、みなさんに会っておきたいなと思ってました」
総移動距離は2301キロ。前日17日の東京〜福岡間の移動を含めると3207キロだ。前夜に博多名物のもつ鍋を食べ、スタミナ補給はバッチリ。しかし、ホテルの自室では午前零時にベッドに入ったものの、なかなか寝付けず、気がついたら時計の針が4時を回っていたという。2時間程度の睡眠だったが、持ち前の明るさは失わなかった。 午前8時半に福岡市内のホテルを出発し、9時半からユナイテッド・シネマであいさつ。420人の観客を前に「ばり、うれしかあ〜」と博多弁を披露した。そのまま11時発の飛行機に飛び乗ると、空路と陸路を使って札幌市内に移動した。
飛行機では乱気流の影響で、機体が大きく揺れた。「おびえて(隣に座る)メークさんにしがみついちゃいました」と舌をペロリ。気温11度の福岡からうって変わり、札幌の気温は零度だったが、白い粉雪を見て元気を取り戻す。午後2時45分にシネマフロンティアの舞台に立ち「なまら、よかった〜」と北海道弁を繰り出した。
超強行軍のフィナーレも、ハプニングの連続だった。札幌からの飛行機で東京に到着したのは、当初の予定から10分以上も遅れた6時25分。さらに移動のバスが渋滞に巻き込まれ、最終地点の東京・池袋HUMAXシネマズに着いたのは、舞台あいさつ開始8分前の7時37分だった。
キャンペーン中の10月2日には、過労でダウンしたが、この日は「ちゃんと飛行機の中で寝たんで大丈夫です。(日本列島の)下から上まで、そして真ん中までというのは、今までになかったですね」とアピール。長〜い一日を乗り切り、最後まで“ガッキースマイル”は健在。気がつけば13度の東京を、暖かいと感じていたようだ。
2007年11月14日
織田裕二、20年分の感激で顔がくしゃくしゃに
織田裕二、20年分の感激で顔がくしゃくしゃに…中村玉緒も駆けつける!
11月14日14時15分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000011-flix-movi
13日、東京国際フォーラムにて、織田裕二のCONCERT TOUR『2007』〜3920〜が最終日を迎えた。今年で芸能活動20周年目となる織田が、“20年分の音”さらには自身の誕生から今に至るまでを振り返り、応援してくれるすべての人たちに向けて感謝の気持ちを表現した。
開始早々、織田は「全部出し切ってやろうと思います」と力強く語り、そのパワフルな歌声に会場は酔いしれた。トーク中もノリノリの織田は、自身の昔の映像や写真が会場のスクリーンに映し出されると、「あれ、Tシャツをパンツにインしていますね(笑)。今度はアロハシャツまでインしていますね……」といつもシャツをインしていた当時の自身のファッションを気恥ずかしそうに見ていた。そんな照れ笑いを浮かべる織田に、会場のファンからは「かわいい〜!」と黄色い歓声が飛んでいた。
そんな織田が節目の年に主演を決意した映画は、あの黒澤明監督と三船敏郎がタッグを組んだ不朽の名作『椿三十郎』のリメーク。この日、劇中で織田ふんする三十郎が唯一頭の上がらない女性の“奥方”を演じた中村玉緒が、椿の花束を持って会場に駆けつけ、ステージ上に登場した。「おめでとうございます」と勢いよく花束を渡す中村を笑顔で迎えた織田。トーク中に中村がせき込むと、すかさず水を差し出したり、そっと抱きしめて背中をなでてあげたりと、終始優しそうな表情を浮かべていた。中村について「本当にいつもテンションが高くて圧倒されます。そして芝居に入ると、一瞬にしてまったくの別人になれちゃうんです。さすがです。『これが女優だ!』と思いました」と絶賛した。
コンサートは大いに盛り上がり、織田はアンコール後も名残惜しそうに何度も「ありがとう」とつぶやいていた。すると会場から織田のヒット曲である「All my treasures」の大合唱が沸き起こり、突然のファンからの“プレゼント”に、織田は顔をくしゃくしゃにして「最高です!」と感動していた姿が印象的だった。
9月から始まったコンサート・ツアーは、全国19都市を回り、23公演をこなし、総動員数は4万5,000人を記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000011-flix-movi
11月14日14時15分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000011-flix-movi
13日、東京国際フォーラムにて、織田裕二のCONCERT TOUR『2007』〜3920〜が最終日を迎えた。今年で芸能活動20周年目となる織田が、“20年分の音”さらには自身の誕生から今に至るまでを振り返り、応援してくれるすべての人たちに向けて感謝の気持ちを表現した。
開始早々、織田は「全部出し切ってやろうと思います」と力強く語り、そのパワフルな歌声に会場は酔いしれた。トーク中もノリノリの織田は、自身の昔の映像や写真が会場のスクリーンに映し出されると、「あれ、Tシャツをパンツにインしていますね(笑)。今度はアロハシャツまでインしていますね……」といつもシャツをインしていた当時の自身のファッションを気恥ずかしそうに見ていた。そんな照れ笑いを浮かべる織田に、会場のファンからは「かわいい〜!」と黄色い歓声が飛んでいた。
そんな織田が節目の年に主演を決意した映画は、あの黒澤明監督と三船敏郎がタッグを組んだ不朽の名作『椿三十郎』のリメーク。この日、劇中で織田ふんする三十郎が唯一頭の上がらない女性の“奥方”を演じた中村玉緒が、椿の花束を持って会場に駆けつけ、ステージ上に登場した。「おめでとうございます」と勢いよく花束を渡す中村を笑顔で迎えた織田。トーク中に中村がせき込むと、すかさず水を差し出したり、そっと抱きしめて背中をなでてあげたりと、終始優しそうな表情を浮かべていた。中村について「本当にいつもテンションが高くて圧倒されます。そして芝居に入ると、一瞬にしてまったくの別人になれちゃうんです。さすがです。『これが女優だ!』と思いました」と絶賛した。
コンサートは大いに盛り上がり、織田はアンコール後も名残惜しそうに何度も「ありがとう」とつぶやいていた。すると会場から織田のヒット曲である「All my treasures」の大合唱が沸き起こり、突然のファンからの“プレゼント”に、織田は顔をくしゃくしゃにして「最高です!」と感動していた姿が印象的だった。
9月から始まったコンサート・ツアーは、全国19都市を回り、23公演をこなし、総動員数は4万5,000人を記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000011-flix-movi
2007年11月08日
<夏帆>電池の切れ目が恋の切れ目? 映画「東京少女」会見
<夏帆>電池の切れ目が恋の切れ目? 映画「東京少女」会見
11月7日20時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000021-maiall-movi
女優の夏帆さん(16)が主演した映画「東京少女」(小中和哉監督)の完成披露会見が7日、映画の撮影を行った東京都千代田区の日比谷公園内「松本楼」で開かれ、夏帆さんと相手役の佐野和真さん(18)が100年前をイメージした和服姿で登場した。女子高生の携帯電話が100年前の明治時代にタイムスリップして、その時代の青年と声だけでつながるという“一度も会わない”恋愛物語。夏帆さんは「ほとんど1人のシーンだったので寂しかったけど、新鮮で面白かった」と撮影を振り返ったが「(自分なら)充電が切れて(通話を)途中でやめてしまうと思います」と妙に現実的な受け答えをして記者団を笑わせた。
平成20年、SF作家になることを夢見る女子高生の未歩(夏帆さん)の携帯電話が、地震が起こった拍子に手から落ち、光に包まれて消えてしまう。明治45年、夏目漱石の弟子で小説家志望の時次郎(佐野さん)は、地震が起こった際に出版社の天井から落ちてきた小さな箱のようなものを家に持ち帰った。未歩が自分の番号にかけてみると、時次郎が電話口に出た。「平成」と「明治」が時空をこえてつながった。月が見えている時だけ電話を通して会話を楽しむことができる2人は、家族のこと、将来のことなどを話すうちに次第に心を通わせていく……というラブ・ファンタジー。
夏帆さんは台本を読んだ時に「携帯でしか話せない、相手が見えないなんてすごく不安」と思ったそうだが、実際の撮影は隣の部屋にいる佐野さんと電話で話しながら進められたといい、「すごくせつなくていい話だと感じました。あまり深く考えずに自分で感じた通りにやりました」と振り返った。佐野さんは「面白い作品なので、ぜひ自分が演じたいなと思いました。こんな普段できない経験が映画の中でできるなんて光栄です」と話した。小中監督は「夏帆さんは現場での集中力が素晴らしい。子供でも大人でもない微妙な時期に一緒に仕事ができて、今後どうなっていくか楽しみ」とみずみずしい演技を絶賛した。
ちなみに、自分自身のどの時代にタイムスリップしたいかという質問に夏帆さんと佐野さんはそろって「中学時代」と答え、佐野さんは「一から勉強したい」、夏帆さんは「部活動をやっていなかったので、部活をやりたい」と話した。映画は08年2月23日から東京・新宿トーアほか全国で順次ロードショー予定。【細田尚子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000021-maiall-movi
11月7日20時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000021-maiall-movi
女優の夏帆さん(16)が主演した映画「東京少女」(小中和哉監督)の完成披露会見が7日、映画の撮影を行った東京都千代田区の日比谷公園内「松本楼」で開かれ、夏帆さんと相手役の佐野和真さん(18)が100年前をイメージした和服姿で登場した。女子高生の携帯電話が100年前の明治時代にタイムスリップして、その時代の青年と声だけでつながるという“一度も会わない”恋愛物語。夏帆さんは「ほとんど1人のシーンだったので寂しかったけど、新鮮で面白かった」と撮影を振り返ったが「(自分なら)充電が切れて(通話を)途中でやめてしまうと思います」と妙に現実的な受け答えをして記者団を笑わせた。
平成20年、SF作家になることを夢見る女子高生の未歩(夏帆さん)の携帯電話が、地震が起こった拍子に手から落ち、光に包まれて消えてしまう。明治45年、夏目漱石の弟子で小説家志望の時次郎(佐野さん)は、地震が起こった際に出版社の天井から落ちてきた小さな箱のようなものを家に持ち帰った。未歩が自分の番号にかけてみると、時次郎が電話口に出た。「平成」と「明治」が時空をこえてつながった。月が見えている時だけ電話を通して会話を楽しむことができる2人は、家族のこと、将来のことなどを話すうちに次第に心を通わせていく……というラブ・ファンタジー。
夏帆さんは台本を読んだ時に「携帯でしか話せない、相手が見えないなんてすごく不安」と思ったそうだが、実際の撮影は隣の部屋にいる佐野さんと電話で話しながら進められたといい、「すごくせつなくていい話だと感じました。あまり深く考えずに自分で感じた通りにやりました」と振り返った。佐野さんは「面白い作品なので、ぜひ自分が演じたいなと思いました。こんな普段できない経験が映画の中でできるなんて光栄です」と話した。小中監督は「夏帆さんは現場での集中力が素晴らしい。子供でも大人でもない微妙な時期に一緒に仕事ができて、今後どうなっていくか楽しみ」とみずみずしい演技を絶賛した。
ちなみに、自分自身のどの時代にタイムスリップしたいかという質問に夏帆さんと佐野さんはそろって「中学時代」と答え、佐野さんは「一から勉強したい」、夏帆さんは「部活動をやっていなかったので、部活をやりたい」と話した。映画は08年2月23日から東京・新宿トーアほか全国で順次ロードショー予定。【細田尚子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000021-maiall-movi
2007年11月04日
新垣結衣 環境激変も「自分」探し続ける
真っ黒に染まった分刻みのスケジュール帳。ひっきりなしの取材依頼。最近1年で新垣を取り巻く環境は激変した。
記者が「トップ女優の一員ですね」と話を向けると「気のせいです」と苦笑いを浮かべた。“ガッキーフィーバー”の渦中で、周囲の評価に少し戸惑っていた。
「自分が出た作品を見ると違和感があるんですよ。自分がこう演じようと思っていたのがあるから物足りなく感じる。誰かに褒められても『本当に?』って思うのが顔に出ちゃうから、最近は『プライドが高い』とか『負けず嫌い』って言われるんです。自分のやることに対して、納得していきたいだけなんですけどね」
そんな新垣が「これ以上のラブストーリーは自分の歴史上できないんじゃないか」と太鼓判を押す自信作が公開された。
「恋空」は作家、美嘉さん(年齢非公表)が自身の体験をもとに人気ケータイ小説サイト「魔法のiらんど」で発表した恋愛小説が原作。
レイプ、妊娠、恋人の病気、そして死…。新垣は、次々に降りかかる苦難に挑む主人公・美嘉を熱演。1シーンのため3時間以上も泣き続けることもあった。「この体で見たものはこの体に記憶されているわけだし、今でも思いだすと胸が痛いこともあります」と撮影を振り返る。
映画を通して自身の恋愛観にも変化があった。
「何も言わなくても分かり合えるっていうのも良いんですけど、(劇中の2人のように)態度とか言葉に出してくれた方が安心する。でももうちょっと穏やかな方がいいかな。結婚願望はデビュー前からありますね。以前は25歳までとか言ってたんですけど、現実的に考えて無理かもって分かってきて。大人になったなと(笑)。結婚は30歳までにできればすてきですね」
調子に乗った記者が、「今、恋愛してる?」と聞くと「できる環境じゃないですね」とかわされた。
それも納得だ。今夏から映画「恋するマドリ」(大九明子監督)、「ワルボロ」(隅田靖監督)、「恋空」が続々と公開。TBS系「パパとムスメの7日間」や新作映画の撮影などで休みのない日が続き、ついに先月上旬の「恋空」完成披露試写会では過労による腹痛でダウン。“女優魂”で何とか復帰したこともあった。
多忙な日々を過ごす中で、最も落ち着く時間は就寝前の友達との電話。仕事の合間には、携帯電話の写メールで空を撮影し続けている。
「自分の性格? 究極の真ん中だと思います。色でいったら緑みたいな。ポッキーのCMの(元気な)イメージがあるためか、初めてお会いした方には『意外とおとなしいんだ』といわれますね。でも全くポッキーの要素がないわけじゃなくて。どの引き出しが開いているかだと思いますね。ちなみに中学校のときの席順が180人中90番。真ん中(笑)」
この純粋さと自然体が人気の秘密だ。12月5日にはCDデビューも決定。活躍の幅を広げているが、一方でしっかりと自分の“スタイル”を模索し続けている。
「絵を描いてみたり、写真を撮る側にまわってみたり…。自分にしっくりくるものというか、心の底から楽しめて自信が持てるものを今探していて。自信がないんです、とにかく今。何をやっても怖い。自信を持って皆さんに見せられるようになりたいって思っているんです」
飽くなき向上心がガッキー人気を支えている。
★12・5CDデビュー
新垣は12月5日にアルバム「そら」でCDデビュー。同21日に東京・日本武道館でライブイベントを行う。「そら」には映画「恋空」の挿入歌「heavenly days」など10曲が収録されている。作詞も手がけており、初回限定版のジャケットには、自宅で飼っているヒョウモントカゲモドキのイラストを描いた。
★「恋空」初日でウルウル
新垣は3日、東京・有楽座で主演映画「恋空」の初日舞台あいさつに出席。共演者らから思わぬサプライズ演出を受け、瞳を潤ませた。
壇上で相手役の三浦春馬(17)が、“座長”として作品を引っ張った彼女に対するねぎらいの手紙を読み上げると、みるみる涙目に。続けて観客が映画の象徴的なシーンで登場する虹を七色のペンライトで作り上げると、「これ以上は泣いちゃう…」と大感激した。
新垣は「私が撮影を乗り越えられたのは、みんなが支えてくれたから。素敵なプレゼントを本当にありがとう! みんな大好きさー!!」と故郷の沖縄弁を交えて感謝した。同作は、興行収入40億円を見込める好スタートとなった。(izaより引用)
新垣結衣の顔は、女の子のなりたい顔のNO.1だそうです。ポッキーのCM見ていたら何となく納得。
2007年11月03日
新垣結衣、舞台あいさつでしゃがみこんで涙
新垣結衣、舞台あいさつでしゃがみこんで涙11月3日14時48分配信 スポーツ報知
女優の新垣結衣(19)主演の映画「恋空」(今井夏木監督)が3日、初日を迎え、東京・有楽座で舞台あいさつが行われた。
携帯電話サイトで人気となった同名ケータイ小説の映画化。途中、体調を崩しながらも精力的にプロモーション活動を行ってきたガッキー。恋人役の三浦春馬(19)から感謝の手紙が読み上げられ、共演者から「お疲れさま」と花束を受け取ると「今までで一番のサプライズ」としゃがみこんで涙。「心のそこから、ありがとうをみんなに贈りたい。みんな、大好きさ〜」と珍しく沖縄弁で満員のファンに手を振って感謝していた。
沢尻エリカと舞台挨拶の件で比べられていましたが、新垣結衣の評判が断然いいようです。
女優の新垣結衣(19)主演の映画「恋空」(今井夏木監督)が3日、初日を迎え、東京・有楽座で舞台あいさつが行われた。
携帯電話サイトで人気となった同名ケータイ小説の映画化。途中、体調を崩しながらも精力的にプロモーション活動を行ってきたガッキー。恋人役の三浦春馬(19)から感謝の手紙が読み上げられ、共演者から「お疲れさま」と花束を受け取ると「今までで一番のサプライズ」としゃがみこんで涙。「心のそこから、ありがとうをみんなに贈りたい。みんな、大好きさ〜」と珍しく沖縄弁で満員のファンに手を振って感謝していた。
沢尻エリカと舞台挨拶の件で比べられていましたが、新垣結衣の評判が断然いいようです。
2007年10月29日
中谷美紀らが華麗にあいさつ…第20回東京国際映画祭閉幕
第20回東京国際映画祭が28日閉幕し、東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールでクロージング作品「シルク」(フランソワ・ジラール監督)に出演する役所広司(51)、芦名星(23)、中谷美紀(31)らが舞台あいさつした。
中谷は自身の音楽活動のプロデュースを手掛ける“恩師”で、同映画の音楽を担当した坂本龍一(55)に「私の出演した作品に坂本龍一さんが音楽を付けてくださるという長年の夢がかなった」と感謝の弁。
セレモニーでは各賞が発表され、コンペティション部門15作品から最高賞の東京サクラグランプリにイスラエル=仏合作の「迷子の警察音楽隊」(エラン・コリリン監督、12月公開)が選ばれた。同部門で日本作品、日本人の受賞はなかった。(izaより引用)
中谷は自身の音楽活動のプロデュースを手掛ける“恩師”で、同映画の音楽を担当した坂本龍一(55)に「私の出演した作品に坂本龍一さんが音楽を付けてくださるという長年の夢がかなった」と感謝の弁。
セレモニーでは各賞が発表され、コンペティション部門15作品から最高賞の東京サクラグランプリにイスラエル=仏合作の「迷子の警察音楽隊」(エラン・コリリン監督、12月公開)が選ばれた。同部門で日本作品、日本人の受賞はなかった。(izaより引用)
2007年10月27日
新垣結衣、ケータイ小説「恋空」で熱演
人気ケータイ小説の映画化「恋空」(11月3日公開)の試写会が27日、大阪市内で行われ、主演の新垣結衣(19)と三浦春馬(17)がサプライズ登場で舞台あいさつした。
15歳の女子高生がレイプや妊娠、流産、別離を経験する波乱のドラマに体当たり熱演した新垣は「内容が過激で自分を保つのに必死でした。でも、これ以上のラブストーリーはできないと思う」。
恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉- (TOKYO NEWS MOOK)
恋空〈上〉―切ナイ恋物語
恋空〈下〉―切ナイ恋物語
15歳の女子高生がレイプや妊娠、流産、別離を経験する波乱のドラマに体当たり熱演した新垣は「内容が過激で自分を保つのに必死でした。でも、これ以上のラブストーリーはできないと思う」。
恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉- (TOKYO NEWS MOOK)
恋空〈上〉―切ナイ恋物語
恋空〈下〉―切ナイ恋物語
2007年10月19日
「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督)がDVD化
今年5月に公開された話題の映画「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督)がDVD化され、このほどレンタルが始まった。在日朝鮮人であることを隠して芸能界に飛び込むヒロイン、キョンジャを演じた女優、中村ゆり(25)に改めて話を聞くと「作品への自分の熱さ、思いが今でも全然変わらない」と、“ハマリ役”に巡り合えた幸運をかみしめていた。
キョンジャは、前作で沢尻エリカ(21)が演じていた役。これで女優として飛躍した沢尻と何かと比較される中で意に介さないのは、それだけ、自身が演じたキョンジャに愛着を持っているから。「仕事って、8割が嫌なことで2割がうれしい、きっとみんなそうだと思う。でも私は、誇りをもってこの仕事をやれた。自分がステップアップできた」と胸を張る。
キョンジャは「芸能界ってなぜ在日を隠すの?」と口にするが、中村自身も父親が在日3世で母親が韓国生まれ。それだけに、役への思い入れは強かった。
「自分が在日ですと声高には言っていなかったけれども、別に隠してるつもりも全然無くって。キョンジャが自分の家族に誇りをもって最後に告白するシーンは、本当にたくさんの在日の人たちが勇気をもらったと思う」と、丁寧に言葉を紡ぐ。そして、「在日嫌いの人は、たぶん先入観が植え付けられたもので、一対一で仲良くなって後で知ったときでも、きっと好きになると思う。結局、そういう単純なもの。私はせめて、重くならずに前向きにやっていきたいな」と未来を見つめる。
映画ファンとしては、さらなる続編が気になるところだが、「私は…全然“考えます”!」と意欲たっぷり。「何年先であっても、目標として頑張れる。40歳になったキョンジャも面白そう。またキョンジャとしてやれるように頑張ります」。次に演じるときは「かわいいから、絶対着たかった!」と悔しがったチョゴリ姿も披露してほしいところだ。井筒監督はじめ、井筒組のスタッフやキャストと飲み会など交流が続いているだけに、中村の願いが届く可能性は高そうだ。
「見た人の人生を変えるような、メッセージを持った作品に出たい」と演技派の道を歩み始めた中村。26日にはDVDが発売される。山口県光市の母子殺害事件を映画化し、ヒロインを演じた「天国からのラブレター」も上映中だ。(izaより引用)
キョンジャは、前作で沢尻エリカ(21)が演じていた役。これで女優として飛躍した沢尻と何かと比較される中で意に介さないのは、それだけ、自身が演じたキョンジャに愛着を持っているから。「仕事って、8割が嫌なことで2割がうれしい、きっとみんなそうだと思う。でも私は、誇りをもってこの仕事をやれた。自分がステップアップできた」と胸を張る。
キョンジャは「芸能界ってなぜ在日を隠すの?」と口にするが、中村自身も父親が在日3世で母親が韓国生まれ。それだけに、役への思い入れは強かった。
「自分が在日ですと声高には言っていなかったけれども、別に隠してるつもりも全然無くって。キョンジャが自分の家族に誇りをもって最後に告白するシーンは、本当にたくさんの在日の人たちが勇気をもらったと思う」と、丁寧に言葉を紡ぐ。そして、「在日嫌いの人は、たぶん先入観が植え付けられたもので、一対一で仲良くなって後で知ったときでも、きっと好きになると思う。結局、そういう単純なもの。私はせめて、重くならずに前向きにやっていきたいな」と未来を見つめる。
映画ファンとしては、さらなる続編が気になるところだが、「私は…全然“考えます”!」と意欲たっぷり。「何年先であっても、目標として頑張れる。40歳になったキョンジャも面白そう。またキョンジャとしてやれるように頑張ります」。次に演じるときは「かわいいから、絶対着たかった!」と悔しがったチョゴリ姿も披露してほしいところだ。井筒監督はじめ、井筒組のスタッフやキャストと飲み会など交流が続いているだけに、中村の願いが届く可能性は高そうだ。
「見た人の人生を変えるような、メッセージを持った作品に出たい」と演技派の道を歩み始めた中村。26日にはDVDが発売される。山口県光市の母子殺害事件を映画化し、ヒロインを演じた「天国からのラブレター」も上映中だ。(izaより引用)


